コンチネンタル・ノーチェ・コンサート

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     日時 12月4日 開場19:00 19:15〜20:15
     場所 松風ホール(加古川市役所東)
      出演 Vo 乾優子
           Pf 瀬戸敬二
           B  折井省吾
           Ds 平田哲也
      入場料 ¥1,000
     演奏 ジャズ・ポップス・オリジナル曲など様々
     
     TJCのメンバー瀬戸敬二さんがピアノを弾かれました。
    「ジャズに限らず、音楽一般を幅広く愛好される方々に聴いていただきたい・・・」とのメッセージをいただいた通り、ラテンや乾さんのオリジナル曲をたっぷり楽しむことができました。

     ▼ 華やかにオープング お客さんがちょっと少ないのが本当に残念!

     

     ▼ 乾 優子さん(Vo) 聴いてよし、観てよし!

     

     ▼ 瀬戸敬二さん(pf) ベテランらしい落ち着いたタッチだ・・・

     

     ▼ 松風ホールは音も良い、スタジオ録音している雰囲気だ。

     


    第1回かこむJAZZ FESTIVAL 〜ほんまもんジャズコンサート〜

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        日時 11月29日 11:00〜16:00
       場所 東播磨生活創造センター「かこむ」1Fフロアー
       出演 ウェストウィンズ・ジャズオーケストラ
             甲南高校OBバンド
             サタデー・ナイト・ギャング
             トゥウィンクル・ジャズ・オーケストラ
             BFJO(高砂高校ジャズバンド部)
             ナイト・ジャズ・オーケストラ
             リバーシティ・ウィンドバンド
                等々、播磨を代表する7つのビッグバンドが集結します!
        入場料 無料
       

       ▼ トゥインクル・ジャズ・オーケストラ

       

       ▼ メイト・ジャズ・オーケストラ

       

       ▼ 早くも客席は一杯だ!

       

       ▼ リバーシティー・ウィンド・バンド 楽器構成からギル・エヴァンスの雰囲気が・・

       

       

       

       ▼ BANBANテレビさんの録画も行われていた

       

       ▼ 座席が足らず客席後部で立って鑑賞する人たちも・・・

       

       ▼ 甲南高校OBバンド

       

       

       ▼ 高砂高校BFJO

       

       

       ▼ 長丁場のコンサートなのにステージに釘付けのお客様方

       

       ▼ ウェスト・ウィンズ・ジャズ・オーケストラ 多彩なパフォーマンス!

       

       

       

       ▼ トリはサタディー・ナイト・ギャングさん  とにかくパワフル!!

       

       

       


      Blue Moon Autumun Jazz Live

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           出演 BLUE MOON の皆さん(Vo)+有岡清(Pf)
           会場 カフェ・ド・秀 (加古川市加古川町備後)
           日時 11月15日 13:30 Open  14:00 Start
            チケット ¥2,500(特製ケーキセット含)
           問い合わせ 079-425-9038 カフェ・ド・秀

        紙面の都合で全員の方を載せられません。代表でお二人だけ・・・
        ▼ Chieさん



        ▼ Aiさん



        ▼ BlueMoonのメンバー(ステージ側にいらっしゃるTidaさんを除く)



        KIN KON KAN CON(金婚冠コンサート)

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            出演 小曽根実実 クインテット+1
            日時 2009年11月3日(文化の日)
            会場 アラベスクホール

           神鋼不動産の安田英俊です。
           小曽根実クインテットのコンサートを主催者側からレポートさせていただきます。ところで、何故、我々が主催者かと言いますと、アラベスクホールを含む加古川ウエルネスパークは、加古川市から施設の維持管理、そして運営をまかされ、今年の4月から我々が担当しているからです。

           皆さん、楽しんでいただけましたか。

           「加古川でジャズの響きを!」と思って、日程を調整したら、小曽根さんが「そういえばその日は結婚記念日だ。あっ、もう50年の金婚式だ。」という流れで、タイトルが」決まりました。ペギーリーとジョージシアリングのアルバムに "Beauty and The Beast" という名盤がありますが、こんな乗りのジャズっぽいダジャレですね。

           アラベスクホールはなかなか素晴らしいホールなんですが、クラッシック仕様というか、音が響いてしまいます。ステージの裏に幕を張りましたが、若干の効果しかなく、ドラムの上場さんはちょっと押さえていたようです。全体に音のバランスは今一つでしたかね。それとハウリングを起こしていたかも。・・・ということはあったとしても、楽しかったですよね。それが一番。

           いつもながら思うのですが、相応しい小屋と、素晴らしい演奏と、良き聴衆の三つが揃えばエンジョイ出来ない筈はありません。小曽根さんの真骨頂はこの楽しさにあります。ジャズ特有のスイング感と曲への味付け盛り上げ方は流石ですね。合間のMCも、皆さんと一緒になろうとする演出ですし(というよりしゃべりたいのかも)、ともすれば曲が途切れてしまいがちですが、そんな感じがしないのは、一曲一曲を抑揚をつけ、丁寧に演奏しているからではないでしょうか。

           "Opus Half"、"メルセデスに乗った貴婦人"、"African Flower"とおなじみの曲ですが、やっぱり圧巻は "アランフェス協奏曲" でしょうか。いつもは、トリオやカルテットでやっていますので、今回はクインテット用に譜面を書き換えたそうです。耳慣れたフレーズが静かに流れ、徐々に山に登り、また静かに終わる。大ネタの曲でした。

           皆さん大いに楽しんでいたようです、というのは聴衆の一人からのコメントです。楽しんでいたのは間違いないのですが、あまり聞きなれていないようでもあった、と付け加えていました。この意見は無視しましょう。楽しければそれでいいのですから。

           最後に一つ、金婚式ということで、大きなケーキを用意し、奥さんを舞台に挙げました。私的なことを舞台上で演出することに躊躇いはあったのですが、目を瞑って強行しました。こんなこともジャズの世界では許されますよね。

          それでは、また一緒にジャズを聞きましょう。

          楽屋にて・・・



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