TJC主催 中山英二トリオ加古川ライブ 2010/6/19当日の記録

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    梅雨の合間、まさに奇跡のように雨が止み、ときには晴れ間も覗くような清々しい一日になりました。
    午前11時頃より、TJC部員により会場の設営を開始。椅子並べや受付け、ドリンクサービス・コーナーの設置、照明、音響設備等の準備が、着々と進行しました。

    2時半過ぎにアーティスト一行を迎え、さっそくリハーサル、今回はもっぱら音響関係に絞って調整を行い、和気藹々とした雰囲気の中で時間がゆったりと流れました。

     

    開場30分前にミュージシャンとスタッフ全員が集まり顔合わせ 記念撮影をする余裕も・・・
      大人数の同好会で手作りジャズライブを作りあげるケースは全国的にも珍しいね・・・と中山氏。

     
     ライブの成功を祈念してシャンパンで乾杯!
        (ホントはこの会場、アルコール禁止です。乾杯の真似事なので許してね)

     

     会場入口付近・・・晴れていたらまだ明るい時間だが、だんだんいいムードになってきた。

     

     受付にあたってくれた Blue Moon の皆さん
       お客さんがどんどん入ってこられ、いやが上にも気分が盛り上がってくる。

     

     いよいよ開演 初っ端の一音から会場にある種の緊張感が漂う。
         「聴くぞ」と「聴かせるぞ」のベクトルがぶつかり合う瞬間・・・。

     

     ソウルフルなベースを軸に、気迫のこもったフルート、優しく包み込むピアノが絡み合う。

     

     一曲終わる毎に熱い拍手が・・・ミュージシャンもそれに呼応して力が入ってくる。

     

     演奏中の中山英二さん(b)、中島心さん(fl)  

     

     迫力の演奏に聴き入る客席

     

     ティー・サービス・コーナーの美女スタッフ5人+くま。  多くの方に利用いただきありがとう
       ございました。売上の一部は次回ライブの活動資金に活かされます。

     

     30分の休憩後、第2部へ。力のこもった演奏がアンコールの曲まで続きました。

     

     途中、ジャズ・ライブとしては珍しいお客様からの質問タイム
        これが何気に盛り上がった。ジョークを交えながら真剣に答える中山さん。

     

     いや〜今回は出演者、いずれもトークが爆裂。
        左からMCのRIKAさん、ピアノの瀬戸敬二さん、中山英二さん  


    演奏会終了後は、喫茶(チャッツワースさん)を借りきっての打ち上げ会。歓談は深夜に及ぶ。
    写真の一枚もないな・・・と思っていたら、中島心さんのブログでその模様が一部映っていたので、リンクでご紹介しておきましょう。
      http://flutistkokoro.blog94.fc2.com/blog-date-20100620.html
    中山氏もブログの中でこの日のことを書かれています。
      http://nakayama1121.blog134.fc2.com/blog-date-20100620.html


    (写真提供:西浜彰夫、Jazzインハート)
    (筆:しろくま)




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